渋温泉へ

長野から長野電鉄で湯田中へ、そこから少し行ったところの「渋温泉」に

行ってきました。

渋温泉

渋温泉は開湯千三百年ともいわれています。

古くは江戸と信州善光寺とを結ぶ脇街道で、草津道の要路にあり重視されてきました。

小林一茶や林芙美子など多くの文人墨客にも愛された名湯です。

石畳の続く温泉街には、九つの共同浴場(外湯)があり

湯めぐりを楽しめます。

渋温泉外湯


外湯はとても湯の温度が熱いのですが、時折雪が舞うなか

寒さをあまり感じことなく巡れてよかったかな。

寒さのせいでしょうか、あまり入っている人もいなくてほぼ貸切状態でした。

どの湯も3~6人でいっぱいのような小さい温泉で、少しづつ趣が違っていて

また効能もそれぞれ違って面白かった~


渋温泉1


九つの湯を巡ると、九(苦)労を流し、厄除け、病魔退散、安産、育児健康、不老長寿など

とってもご利益があるそうです。

御祈願手拭にスタンプを押して、最後に高薬師で印受してきました。

外湯

何か良いことがありそうですね~♪
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