先週の日曜日、さいたま新都心に「ギャラリーカフェてらこや新都心」で開催された

ハーバルモモさん主催のイベントに参加しました。

マルシェ

第一部は、無農薬みかんや野菜の販売、蜜蝋のろうそく作り、スワッグ作り、

ハーバルモモさんの薬草すーぷやハーブソルトなど・・・

小さなクリスマスマルシェが開かれました。

私のハーブ染のテディベアも興味を持っていただいて

とても楽しいひと時でした。


ケルト1

第二部は、「ケルトのお話と古楽の夕べ」

最初にハーバルカフェアーシャンテのオーナー安田京子さんが

古代ケルト人についてお話しくださいました。

ケルトの人たちは1年のうちもっとも夜の長い日、冬至のことを「ユール」と呼び

暗闇の半年から光の半年へと移るこの日にお祭りが行われていたそうです。

ユールのお祭りについて、いろいろご紹介くださり

ユールの儀式を再現してくださいした。

私たちも言葉を唱えて、厳かな気持ちになりました。

クリスマスの起源ともいわれ、今でも北欧ではクリスマスのことを

ユールと呼ぶそうです。

そして、クリスマスのお菓子「ミンスミートパイ」を作ってきてくださいました。

パイのフタを開けてみて、フタにいくつ実がついてくるかで

来年は何か月がラッキー月になるか占うというイギリスの習慣があるそうです。

私のパイのふたには沢山くっついてました!ラッキー


演奏会

そして古楽器奏者、サリ・ランさんの演奏会。

今から800年以上前にヨーロッパで演奏されていた音楽とのこと、

見慣れない楽器がいろいろでした。

ゲスト奏者のうみさんとお二人が奏でる音は神秘的でありながら

とても温かく、心地よく心に響きました。

日常からちょっと離れて中世のヨーロッパにタイムスリップしたような・・・

とても楽しい一日でした。



風太ゆず

今日は冬至ですね。

ゆず湯に入って温まり、これからの光の半年の計画をたてようと思います。




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