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バルセロナ旅行記(2)

「サクラダ・ファミリア」は1882年に工事を開始してから今もなお建設中、

ガウディが生涯をかけた大作です。

サクラダファミリア14

生誕のファザード側から

キリスト誕生から初めて説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されています。

サクラダファミリア13

手の込んだ彫刻作品が全面に広がっていました。

サクラダファミリア10

聖堂の中、ガウディが「森の中の礼拝」をイメージして設計しています。

樹木をイメージした柱が多くあるため、建物を仕切る壁が不要になり

広々とした空間がひろがっていました。

サクラダファミリア12

天井には殉教のシンボル「シュロ」の葉のモチーフが広がっています。

サクラダファミリア内2

窓はすべてステンドグラスになっていてとても美しがったです。

サクラダファミリア7

こちらは受難のファザード

イエスの受難と死、そして復活がテーマになっています。

こちらの彫刻はとてもシンプル

サクラダファミリア6

マスの中の数字は縦、横、斜め、4つの数字を足し算するとすべて33になります。

イエスの亡くなったときの年齢だそうです。

サクラダファミリア11

生誕のファザードの鐘塔に上ってみました。

サクラダファミリア4

鐘塔に上がるのはエレベーターですが、

下りは貝殻の渦巻きのような階段を歩いておりました。

見応えたっぷり~

キリスト教徒ではないけれど、いつまでも離れがたい

とても神聖な気が満ちているパワースポットでした。


つづく・・・


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