カンボジアに29日の夜到着して、

翌朝から遺跡めぐりをしました。

アンコールワットの日の出は6時45分くらい、

早起きして出かけましたが、雲が多くて太陽が昇るところは

見れませんでしたが、朝焼けがとても素敵でした。

アンコールワット30日

まずは、「タ・プローム」へ

タプローム3

巨大な樹木が建物に絡みつき、すっぽりと覆われた寺院遺跡です。

発見当時の自然の姿で保存されている「タ・プローム」

神秘的で、ちょっと怖い・・・

タプローム組1

幹の間に仏像の顔が~

建物を覆いながら成長する樹ですが、仏像の顔の周りには

絡みつかないそうです。

アンジュリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」の

撮影場所になったところです。


次に訪れたのは「アンコール・トム」

大きな都という意味をもつアンコール・トムは

1辺3km、周囲12km、総面積は900ha

東京ドーム60個以上の広さです。

12世紀末~13世紀初めの建造物が中心の宗教都市遺跡です。

とても広いので、主要スポットをガイドさんと一緒に巡りました。

ピミアナカス

「ピミアナカス」 王族たちの儀式の場、

ピラミット型のこの遺跡はクメールの宇宙観において世界の中心であった

メール山をかたどっているといわれています。

建物の頂上から宇宙に繋がっているそうです。

パプーオン組

「パプオーン」 ピラミット型寺院

3層からなり、当時は高さ50mあったそうです。

現在は2層目の回廊が残っています。

急勾配の階段を昇って地上30mの回廊を巡ってきました。

15世紀以降、寺院は仏教へと返還

遺跡の裏側に約70mの巨大な涅槃仏が作られました。

左側を顔にして横たわった仏さま、見つけられますか?


バイロン1

そして、アンコール・トムの中心「バイヨン」へ

バイヨン組

仏の顔を彫りこんだ四面仏塔は「クメールの微笑み」といわれています。

中央の祠堂には仏像が祀られていました。

私も旅の安全をお祈りしてきました。

回廊のレリーフには、クメール兵の戦いぶりと暮らしが描かれていました。

大きな仏塔にただただ圧倒されてしまいました。

南大門

「南大門」 を出て、

アンコール・トムの見学はひとまず終了。

もっと、ゆっくり見たかったけど

人も多くて、暑くて・・・

ローカルフードのランチを頂いて、一旦ホテルで休憩

夕方から「アンコールワット」を巡りました。

つづく・・・





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 *1月16日~30日、プリメーラ目黒店で作品展!
  お時間あったら見に来てくださいね~













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すりーどろっぷす作品展

作品展のお知らせ

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