ご無沙汰してしまってごめんなさい。

私も出展するテディベアコンベンション、いよいよ2週間後と迫ってきました。

風太


第21回日本テディベアwithFriendsコンベンション

~テディベアにできること~

 <日時>  2013年7月13日(土) 12時~17時 (会員プレビュー11時~)    
               14日(日) 10時~16時

 <場所> 有楽町 東京国際フォーラム 展示ホール(地下2階)



全国から200人を超えるテディベア作家さんたちが出展されます。

たくさんのベアが集まり見ているだけで癒されます。

私のブースは H22 です。

お時間がありましたら、ぜひ遊びにいらしてください。

(チケットをお送りしますので、ご希望の方はメールしてくださいね)


できたてほやはやのベアをご紹介しましょう。

もも

「モモ」ちゃん 身長・・31cm

 (ジャーマンモヘア、グラスアイ、羊毛フェルト、ハードボードジョイント、ポリエステル綿、ペレット)
 
 ぎゅーっつとしたときに気持ち良いように、ボディー・手足は柔らかめです。

 一緒に寝たら、よく眠れそう~


だっこ

「レオ」くん  身長・・30cm

 (ジャーマンモヘア、グラスアイ、羊毛フェルト、ハードボードジョイント、ポリエステル綿、ペレット)

モモちゃん同様、柔らかふわふわです。

ブルーの瞳がチャームポイント

ずっと以前、プーケットで買った象牙のチャーム(本物かどうか?)を

付けてゴキゲンです~


全部で大小あわせて10体くらい連れて行きたいと、只今製作中・・・

コンテストにも参加するのですが、

なかなかポーズが決まらなくて焦っています。

では、また新作をご紹介できるよう頑張りま~す。


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アルベルベッロからバーリ経由でミラノに戻りました。

土曜日のミラノは、観光客やショッピングを楽しむミラネーゼ達で

とても賑やかでした。

ドーモ

ドーモの屋根に昇ってみました。

ドーモうえ

とても良い天気~青空の下

大理石、2245体の彫刻、135本の突塔がゴージャスに輝いてみえました。

ドーモ風太

風太くんも気持ちよさそう・・・


今回、バーリからローマでなくミラノにしたのは

ドゥオーモをもう一度訪れたかったのと、ミラノ風カツレツを食べたかったから

ディナーはドゥオーモの近く「al Conte Ugalino」へ

ミラノディナー

美味しいミラノ風カツレツをいただきました。


翌朝、ドゥオーモ近くを散歩して聖堂の中も見学しました。


ドーモなか2


ドーモなか

ステンドグラスから差し込む光が、神秘的で厳か

神聖な空気が満ちていました。

今回の旅行が、事故もなく楽しく過ごすことができて感謝します・・・

私もロウソクに灯りをともしてきました。

ミラノ風太

さあ、旅行も終盤

このあとパリで一泊して日本へ戻りました。

パリ

今回の旅行は、移動が多くてちょっと大変でした。

でも、なかなか行けなかったマテーラ・アルベルベッロを訪れることができました。

もう一生行けない町かもしれないけれど・・・

この感激は一生忘れないでしょう。

パリス

ふうた


長い旅行記にお付き合いくださって、ありがとうございます。

さあ~コンベンションまであと1カ月となりました。

頑張ってベア作りをしなくっちゃ!


アルベルベッロのディナー、

シーフード料理が食べたいとホテルで相談したら

ミシェランで★を獲得したし、シーフードだったら間違いないわ~

と教えてくれたレストラン 「IL POETA CONTADINO」 に行きました。

アルベルベッロディナー

メニューを見たけど、よくわからなくて・・・

ワインは地元の白ワイン、ロコロトンド

前菜盛り合わせ、魚介のサラダ、パスタ、鱒のトマトソース

勘でオーダーしたのですが、どれも美味しくて大満足でした。


翌朝は町の東側、アイア・ピッコラ地区を散策しました。


アルベルベッロ東

アルベルベッロ5

こちらは地元の人々が暮らす住宅地区、約400のトゥルッリが並びます。

早朝の町はとても静か、白壁に囲まれて異次元の世界に入り込んでしまったような

不思議な感じがしました。

アルベルベッロ東2

職場の近くのお蕎麦屋さんに飾ってあるアルベルベッロの写真を見て

この不思議な可愛らしい建物は何なの?

と思ったのがアルベルベッロを知ったきっかけでした。

お蕎麦屋さんに通い続けて、もう10年くらいでしょうか・・・

憧れの地をようやく訪れることができてました。


アルベルベッロ風太

風太くんも嬉しそう~




「トゥルッリ」の町、アルベルベッロに到着です。

アルベルベッロ1

「トゥルッリ」とは円錐型の屋根に白い壁のプーリア地方独特の建物、

モルタルを一切使わず石を積み上げてつくられているそうです。

イタリア語で単数形「トゥルッロ」の複数形で「美しい木」という意味があります。

お隣、ロコロトンドにも点在していますが

街全体にトゥルッリが林立してるのはアルベルベッロだけです。

1000軒以上の家があるそうです。

町は東西に分かれていて、

東側のリオーネ・モンティ地区はお土産屋さんやレストランが集まっています。

アルベルベッロ4

アルベルベッロ3

アルベルベッロ6

アルベルベッロは白川郷と姉妹都市になっているそうです。

なんとなく雰囲気が似てるかも・・・

白川郷にも行ったことがあるという、親日家のお土産屋さんが

自分の家の中や屋上を見せてくださいました。

アルベルベッロ屋上

アルベルベッロ2

メルヘンチックな街並みに感激~


アルベルベッロの宿は、トウッルリホテル「LE ALCOVE」

アルベルベッロホテル

トウッルリは一つの屋根に一つの部屋の作りになっています。

石を積み上げた屋根の内側がむき出しの高い天井で、上のほうから灯りが

ぶる下がっていました。

シンプルだけど温かみのあるインテリアで、気持ちの良い部屋でした。


さあ、ディナーの出かけましょう。 つづく・・・

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