パリの最終日、サン・マルタン運河へ行ってみました。

セーヌ川とウルク運河を結ぶため1825年に造られた全長約4.5kmの運河です。

鉄製の歩道橋や水門がレトロっぽく、とてもフォトジェニックでした。

運河2

ボートが通るたびに、水門が開いたり閉じたり

とても面白くて、つい時間がたつのも忘れてしまいます。

運河5

日曜日だったからでしょうか、運河沿いをジョギングしてる人がたくさんいました。

石畳を避けたいのか、岸のギリギリを走っていてちょっと危なっかしい~

小さなマルシェが出ていて、新鮮な野菜・魚・チーズ・ハム・パンなどなど

美味しそうなものがいっぱい並んでいました。

運河4

そのあとは、オペラ座見学へ

オペラ座

10年くらい前にも訪れましたがあまり変わってなかった・・

人が少なくて、ゆっくりと楽しめました。

風太オペラ座1

今回の旅行は3泊6日の強行スケジュール、さすがに疲れた~

でも、歴史ある街を散策し、異国の人達に紛れこんで

非日常の中で自分を思い・・・

リフレッシュして帰ってきました。

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旅行の後半は、パリで過ごしました。

だんだんと天気が悪くなってきて、なんだか冬に戻ってしまったような・・・

街ゆく人たちは、ウールのコートを着ていました。

そんな中、曇り空のあいだから時折のぞく青空に期待して写真撮影してきました。

風太エッフェル塔1

エッフェル塔の下、藤の花がちょうど満開で綺麗

ほんのりと良い香りがただよって素敵でした。

エッフェル塔ふじ

セーヌ

エッフェル塔からセーヌ河をクルーズして、ノートルダム寺院へ。

じつは高いところが大好き~

ノートルダム寺院の上へ、387段の階段を昇ってきました。

ノートルダム1

伝説の怪獣キマイラとその仲間達が、パリの街を見下ろして聖堂を守っています。

パサージュ

その後19世紀の面影を残すアーケード街、パサージュへ。

手芸屋さんでベアの刺繍の本を買ったり、

古本屋さんで絵本「3匹の熊」のフランス語版を買ったり・・・

しばしショッピングを楽しんで、サロン・ド・ティで一休み。

「サバラン」がとても美味しかったです。


パサージュモノ

パリの恋人たち・・・



翌朝、早起きして日の出を見に行きました。

朝焼け

あいにく雲が出てしまいましたが、

朝焼けのモンサンミッシェルもすがすがしかったです。

朝焼け風太

出発前にもう一度修道院を訪れました。

朝

うす暗い修道院に朝の光がさしこんで

コントラストが素敵だったのでモノクロで撮影してみました。

修道院モノ

この修道院はとても居心地がよくて、なんだか懐かしい感じがしました。

きっとパワースポットなのでしょう。


モンサンミッシェルを後にして、

パリに戻る途中レンヌの街を散策しました。

レンヌの旧市街は中世の街並みが残っています。

レンヌ1

ジャンジャッケ広場の17世紀建造の木組みの家と

1720年の火災後に建てられた石造りの建物。

ちょっと傾いているような・・・不思議な外装でした。

レンヌ

とてもかわいらしい街並みで、街の人たちはとてもおしゃれでした。

またいつか、ゆっくり訪れてみたいです。

島の入り口近くの「ラ・メール・プーラール」は19世紀に巡礼者のための

宿泊施設として開業、とても居心地のよいホテルでした。

名物のオムレツは、表面はサクサク、中はトロトロ~

バターたっぷりでクリーミー、巡礼者達の疲れも吹き飛んだことでしょう。

ホテル

早めに夕食を済ませ、島から少し歩いたところから撮影・・・

夕景1

夕景

夕景3

夜景

夜景2

日が暮れて、ライトアップされた姿も幻想的で素敵でした。

光によって表情を変える、モンサンミッシェル

時を忘れて楽しみ、長~い一日が終わりました。

ホテルに荷物を置いて、対岸まで行き

名物の子羊のロースト「プレサレ」でランチ、

プレサレ

海の近くの牧草地で育つ羊のお肉には、ほのかに塩分が含まれて

やわらかく、とても美味しかったです。

対岸からのモンサンミッシェルを・・・

対岸


島に戻って、修道院へ

途中の参道グランド・リュは沢山のショップやホテルが連なり

とても賑やかです。

参道

大階段を登って西のテラスへ

すばらしい眺望が広がっていました

テラス

テラス2

修道院は中世のたたづまいの、厳かでありながら温もりのある空間でした。

修道院7

修道院4

修道院5



修道院風太

風太くんもごきげんです~



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