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バルセロナ 1/1

バルセロナ旅行記(5)

バルセロナ旅行、最終日は夕方のフライトまでの時間街歩きを楽しみました。「カテドラル」13世紀末から15世紀にかけて建立されたゴシック様式の街の象徴的教会です。旧市街の街角で「サン・パウ病院」ガウディの師、モンタネールにより1902年~1930年に建設された大病院です。カタルーニャ・モダニズムを代表する作品といわれています。「都市の中にある都市」をコンセプトに、レンガ作りの建物が27棟、広々とした敷...

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バルセロナ旅行記(4)

バルセロナ3日目、地下鉄「スペイン広場」駅からカタルーニャ鉄道で約1時間、登山鉄道に乗り換えさらに約20分、カタルーニャの聖地と知られる「モンセラット」に到着しました。「モンセラット」とは「ギザギザの山(のこぎり山」の意味、大聖堂・修道院の後ろに大きな石がそびえ立っています。ガウディがサクラダファミリアを作る際にインスピレーションを得た場所といわれています。ケーブルカーでさらに上の「サン・ジュアン...

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バルセロナ旅行記(3)

早いものでもう9月も中旬ですね~ちょっと体調を崩してしまい、更新ができずにいました。熱もさがりようやく日常に戻ったところで旅行記を続けます・・・バルセロナ二日目は、「グエル公園」から公園入口横のコンセルジュ、現在はお土産屋さんになっています。童話の中の「お菓子の家」みたいでした。中央階段を上ると、列柱ホールへ84本もの大理石の柱が立ち並び、上の広場を支えています。天井には太陽と月のモザイク模様柱の...

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バルセロナ旅行記(2)

「サクラダ・ファミリア」は1882年に工事を開始してから今もなお建設中、ガウディが生涯をかけた大作です。生誕のファザード側からキリスト誕生から初めて説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されています。手の込んだ彫刻作品が全面に広がっていました。聖堂の中、ガウディが「森の中の礼拝」をイメージして設計しています。樹木をイメージした柱が多くあるため、建物を仕切る壁が不要になり広々とした空間がひろがってい...

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バルセロナ旅行記(1)

今日で8月も終わりですね。今年の夏は暑かった~私はスペイン、アントニ・ガウディの活躍した「バルセロナ」へ行ったきました。スペインも暑かったですが、日本のようにムシムシしてなかったので過ごしやすかったです。世界中から観光客が集まって、熱気に溢れていました。ガウディの代表作、いまだ未完成のサクラダファミリアをはじめユニークな建築物を見学してきました。まず訪れたのは「カサ・パトリョ」、ガウディがリフォー...

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