バルセロナ旅行、最終日は夕方のフライトまでの時間

街歩きを楽しみました。

カテドラル

「カテドラル」13世紀末から15世紀にかけて建立された

ゴシック様式の街の象徴的教会です。

街

旧市街の街角で

病院

「サン・パウ病院」

病院1

ガウディの師、モンタネールにより1902年~1930年に建設された大病院です。

カタルーニャ・モダニズムを代表する作品といわれています。

「都市の中にある都市」をコンセプトに、レンガ作りの建物が27棟、

広々とした敷地に建っていました。

庭には、ラベンダー、ローズマリー、バーベナなどの医療に関連したハーブも

沢山植えられていました。

ホスピタリティー溢れる素晴らしい病院でした。


街1

街3

病院の周りを散策して

街2

ランプラス通りからホテルへ

ホテル

今回の宿は「Ohla Hotel」

モダン&前衛的なインテリア

屋上テラスのプールからはバルセロナの街が見渡せます。

カタルーニャ音楽堂のすぐ近くでロケーションも居心地もとてもよかったです。

ランチ

そして、レストランの料理がとても美味しかった~

空港に行く前に最後のスペイン料理を楽しみました。

サクラダファミリア朝


4泊6日、アッという間のバルセロナ

天才建築家ガウディの作品だけでなく、カタルーニャ・モダニズムと歴史と活気のある

とっても楽しい街でした。

「サクラダファミリア」はガウディ没後100年の2026年完成予定だそうです。

現在のスケールを上回る大きさになるとか!

完成後、また訪れられたら良いな~


終わり

(長々と旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました)



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バルセロナ3日目、

モンセラット


地下鉄「スペイン広場」駅からカタルーニャ鉄道で約1時間、

登山鉄道に乗り換えさらに約20分、カタルーニャの聖地と知られる「モンセラット」に

到着しました。

モンセラット4

「モンセラット」とは「ギザギザの山(のこぎり山」の意味、

大聖堂・修道院の後ろに大きな石がそびえ立っています。

モンセラット1

ガウディがサクラダファミリアを作る際にインスピレーションを得た場所と

いわれています。

モンセラット6

ケーブルカーでさらに上の「サン・ジュアン展望台」へ

モンセラット3

標高1972m、眼下に壮大な景色が広がっていました。

モンセラットマリア様

大聖堂の中には、12世紀に見つかったという黒い聖マリア像が祀られています。

マリア様が右手に持つ玉に触れると願い事が叶うといわれています。

長蛇の列で1時間以上並びましたが、マリア様にご対面できました。

これからも皆が元気に仲良く暮らせますように・・・

お祈りしてきました。


市内に戻り、夜は「カタルーニャ音楽堂」へ

カタルーニャ音楽堂

1905年~19008年にモンクネールにより建設されたコンサートホールです。

昼間は見学だけですが、夜はコンサートホールとして現在も利用されています。

カタルーニャ音楽堂1


カタルーニャ音楽堂2


ゴージャスなホールでフラメンコショーを観劇して、とても素敵な夜となりました。




早いものでもう9月も中旬ですね~

ちょっと体調を崩してしまい、更新ができずにいました。

熱もさがりようやく日常に戻ったところで旅行記を続けます・・・


バルセロナ二日目は、「グエル公園」から

グエル公園

グエル公園3

公園入口横のコンセルジュ、現在はお土産屋さんになっています。

童話の中の「お菓子の家」みたいでした。

グエル公園ホール

中央階段を上ると、列柱ホールへ

84本もの大理石の柱が立ち並び、上の広場を支えています。

天井には太陽と月のモザイク模様

柱の中は水が通り、地下の貯水槽にためられます。

グエル公園1

ホールの上は波型のベンチで囲まれた「ギリシャ劇場」と呼ばれる広場です。

グエル公園広場

バルセロナの街を一望~ 遠くサクラダファミリアそして地中海まで見渡せました。

グエル公園2

公園内はとても広く、ハイビスカス咲く公園や石の高架橋など

見応えたっぷりでした。

ガウディは建築と自然建築と自然の対話を大切にしています。

自然と調和した建物は、バルセロナの明るい陽射しのなか輝いていました。


サンタカタリーナ

公園をあとにして、「サンタ・カタリーナ市場」へ

2005年に改装され、カラフルな屋根が目を引きます。

サンタカタリーナ1

落ち着いた雰囲気の場内を散策して、バルでランチ

タラのコロッケ、とっても美味しかったです。


バルセロネータ1

夕方、地中海沿いの「バルセロネータ」へ

沢山の人でにぎわっていました。

パエリアを食べて、パントマイムを見て、

コロンブスの塔まで歩きました。


日没が近づいてきたところで「カタルーニャ広場」へ

目的は「モンジュイック噴水ショー」です。

噴水3

音楽に合わせて噴水が湧き出てきます。

カラフルな照明と水の迫力は、初めての体験でした。


噴水

夜の9時に始まり、1時間くらい見ていたかしら

気が付くと真っ暗、周りは若者でいっぱいでした。

まだまだ続く感じで立ち去りがたかったのですが、

あまり遅くなると危険かも・・・と帰路に着きました。


つづく


「サクラダ・ファミリア」は1882年に工事を開始してから今もなお建設中、

ガウディが生涯をかけた大作です。

サクラダファミリア14

生誕のファザード側から

キリスト誕生から初めて説教を行うまでの逸話が彫刻によって表現されています。

サクラダファミリア13

手の込んだ彫刻作品が全面に広がっていました。

サクラダファミリア10

聖堂の中、ガウディが「森の中の礼拝」をイメージして設計しています。

樹木をイメージした柱が多くあるため、建物を仕切る壁が不要になり

広々とした空間がひろがっていました。

サクラダファミリア12

天井には殉教のシンボル「シュロ」の葉のモチーフが広がっています。

サクラダファミリア内2

窓はすべてステンドグラスになっていてとても美しがったです。

サクラダファミリア7

こちらは受難のファザード

イエスの受難と死、そして復活がテーマになっています。

こちらの彫刻はとてもシンプル

サクラダファミリア6

マスの中の数字は縦、横、斜め、4つの数字を足し算するとすべて33になります。

イエスの亡くなったときの年齢だそうです。

サクラダファミリア11

生誕のファザードの鐘塔に上ってみました。

サクラダファミリア4

鐘塔に上がるのはエレベーターですが、

下りは貝殻の渦巻きのような階段を歩いておりました。

見応えたっぷり~

キリスト教徒ではないけれど、いつまでも離れがたい

とても神聖な気が満ちているパワースポットでした。


つづく・・・


今日で8月も終わりですね。

今年の夏は暑かった~

私はスペイン、アントニ・ガウディの活躍した「バルセロナ」へ行ったきました。

スペインも暑かったですが、日本のようにムシムシしてなかったので

過ごしやすかったです。

世界中から観光客が集まって、熱気に溢れていました。

サクラダファミリア風太

ガウディの代表作、いまだ未完成のサクラダファミリアをはじめ

ユニークな建築物を見学してきました。

カサパトリョ

まず訪れたのは「カサ・パトリョ」、ガウディがリフォームした建物です。

カサパトリョ2

カサパトリョ3

建物の中は海がテーマとなっていて、海底や海底洞窟のイメージだそうです。

ステンドクラスや天井の曲線が独創的

カサパトリョ4

吹き抜けの部分は自然光が下層階まで差し込むように下の階にいくほど面積が広くなっています。

タイルの色も多くの光を反射するよう、上が濃いブルー下階が薄いブルーと工夫されてます。

カサパトリョ屋上2

屋上には不思議な煙突が・・・

カラフルなタイルで飾られていて太陽の光に反射してキラキラ輝いていました。


つづいて「カサ・ミラ」

カサミラ

別名「ラ・ペドレラ」、外観が石の塊のようだったことから

カタラン語で石切り場を意味する名前がつけられました。

ガウディがサクラダファミリアに専念する前、最後の民間作品で

ガウディ独自の建築スタイルの頂点を示す建物といわれています。

カサミラ2

カサミラ3

屋上は、住人達の憩いの場でありとても広くて気持ちが良かったです。

兜の形の煙突は、スターウォーズ監督「ジョージ・ルーカス」に影響を与えたと

言われています。そういえは、スターウォーズの戦士に似てますね!

カサミラ4

地上6階建の集合住宅、現在も住人がいらっしゃるので見学できるのは一部だけでした。

どんな暮らしをしているのかしら~気になります。


そして、いよいよ「サクラダ・ファミリア」へ

サクラダファミリア8


長くなってきたので、今日はここまで

しばらく旅行記にお付き合いくださいね。

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