今回のドイツ旅行は、「テディベアトータル」の見学が目的でしたが

せっかくの初ドイツでしたので、デュッセルドルフにも2泊しました。

デュッセルドルフ1日目、列車で行く日帰りのツアーに参加しました。

まずは、ベートーベンの故郷 「ボン」へ

ボンベートーベン

ベートーベンは22歳までボンに暮らしていたとのことで、生家が記念館として残っています。

広場にはベートーベンの像、

「ベートーベンはディスマスクを作っていたので、顔はそれを型に作られています。」

とのガイドさんの説明がありました。

「ディスマスクですか~!」と驚いたのですが、当時は皆作っていたとのことです。

ボン街並み

旧西ドイツの首都であったボンの街、立派な市庁舎、ミュンスター寺院、ボン大学など

散策して、ランチはとても立派なホワイトアスパラガスを頂きました。


城

その後、プリュールへ移動して

世界遺産「アウグストゥスブルグ城」へ

城1


ロココ様式の宮殿は、とてもゴージャス!

ロマンチックなひと時でした。


最後は、「ケルン大聖堂」へ

ケルン外

ケルン3

ケルン1

ケルン中央駅を出ると目の前にそびえ立っています。

大聖堂は高さ157m、ゴシック様式としては世界最大の建築物で世界遺産です。

1248年着工しましたが、宗教改革などの影響で中断期間が長く、

600年以上経た1880年に完成しました。

大きすぎて写真に納まりません~

ケルン中

大聖堂の中は、夕方からのミサが始まるところでした。

入り口からしか見学できなくて、とても残念でした。

ケルンには2000年前のローマ帝国時代に作られた遺跡が発掘されています。

歴史を感じる重厚な街でした。


ツアーを終えて、デュッセルドルフでディナー

アルトビールとドイツ料理のレストラン「シューマッハ」へ

シューマッハ

席に着くと、即ビールがテーブルに!

定番のソーセージとポテトなどのドイツ料理、美味しかった~


ドイツの4月は天候が不安定で一日のうちに晴れと曇りと雨とひょうが降ることもあり、

とても変化が激しいそうです。

この日もそんな感じ、雨が降ったり晴れたり・・・

でも、私たちが建物の中にいるときには雨で外にでると晴れてきて、

とてもラッキーな一日でした。


つづく・・・



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ミュンスターのホテルは駅前の「カイザーホフ」

ホテル1

ブレックファーストもとても美味しくて、快適でした。

腹ごしらえをして、駅前からバスで「テディベアトータル」会場へ!

トータル1

会場はとても広く、各ブースがとてもゆったりしていました。

300人ほどの作家さんのディスプレーも素敵~

トータル

オーストリアの作家さん「Strimpfi Karia」さんの

グレーッシュなベア「Oskar」を連れて帰ってきました。

トータル2


風太2世くんには、新しいニットをGet!

トータル3

とても楽しかった~なんだか舞い上がってしまい

写真がイマイチですね・・・


旧市街に戻ってティータイム

ケーキ

アッという間の一日、

ミュンスターを後にデュッセルドルフへ移動しました。


つづく・・・




4月21日~26日、ドイツに行ってきました。

今回の旅の目的は、ミュンスターで開催される「テディベアトータル」を

見学することでした。

デュッセルドルフ空港から電車でミュンスターへ

ドイツ

「テディベアトータル」の前日に、ミュンスターの街を散策しました。

ミュンスターは「世界で最も住みやすい都市」に選ばれたこともある

緑ゆたかな素敵なところでした。

ミュンスター1

ミュンスター2

街には自転車に乗ってる人が多くて、「ドイツの自転車の首都」とも呼ばれています。

ミュンスター4

ミュンスター6

旧市街には中世の石造建物がそのまま

歴史が生き生きと息づいています。

ミュンスター8

ミュンスター5

ミュンスター7

昼食は、「クライネルキーベンカール」でドイツ料理、

ミュンスター食事

旬のホワイトアスパラガスもいただきました。


ミュンスター9

とっても良い天気~

ミュンスター風太

風太2世くんもゴキゲンです!


つづく・・・

カンボジアに29日の夜到着して、

翌朝から遺跡めぐりをしました。

アンコールワットの日の出は6時45分くらい、

早起きして出かけましたが、雲が多くて太陽が昇るところは

見れませんでしたが、朝焼けがとても素敵でした。

アンコールワット30日

まずは、「タ・プローム」へ

タプローム3

巨大な樹木が建物に絡みつき、すっぽりと覆われた寺院遺跡です。

発見当時の自然の姿で保存されている「タ・プローム」

神秘的で、ちょっと怖い・・・

タプローム組1

幹の間に仏像の顔が~

建物を覆いながら成長する樹ですが、仏像の顔の周りには

絡みつかないそうです。

アンジュリーナ・ジョリー主演の映画「トゥーム・レイダー」の

撮影場所になったところです。


次に訪れたのは「アンコール・トム」

大きな都という意味をもつアンコール・トムは

1辺3km、周囲12km、総面積は900ha

東京ドーム60個以上の広さです。

12世紀末~13世紀初めの建造物が中心の宗教都市遺跡です。

とても広いので、主要スポットをガイドさんと一緒に巡りました。

ピミアナカス

「ピミアナカス」 王族たちの儀式の場、

ピラミット型のこの遺跡はクメールの宇宙観において世界の中心であった

メール山をかたどっているといわれています。

建物の頂上から宇宙に繋がっているそうです。

パプーオン組

「パプオーン」 ピラミット型寺院

3層からなり、当時は高さ50mあったそうです。

現在は2層目の回廊が残っています。

急勾配の階段を昇って地上30mの回廊を巡ってきました。

15世紀以降、寺院は仏教へと返還

遺跡の裏側に約70mの巨大な涅槃仏が作られました。

左側を顔にして横たわった仏さま、見つけられますか?


バイロン1

そして、アンコール・トムの中心「バイヨン」へ

バイヨン組

仏の顔を彫りこんだ四面仏塔は「クメールの微笑み」といわれています。

中央の祠堂には仏像が祀られていました。

私も旅の安全をお祈りしてきました。

回廊のレリーフには、クメール兵の戦いぶりと暮らしが描かれていました。

大きな仏塔にただただ圧倒されてしまいました。

南大門

「南大門」 を出て、

アンコール・トムの見学はひとまず終了。

もっと、ゆっくり見たかったけど

人も多くて、暑くて・・・

ローカルフードのランチを頂いて、一旦ホテルで休憩

夕方から「アンコールワット」を巡りました。

つづく・・・





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 *1月16日~30日、プリメーラ目黒店で作品展!
  お時間あったら見に来てくださいね~













石垣島の三日目、島内をレンタカーで巡りました。

石垣島S

世界で唯一、石垣島と西表島だけに自生する「ヤエヤマヤシ」の群落を巡り

日本では絶滅危惧種の「カンムリワシ」を見かけてラッキー

川平湾

そして「川平湾」へ

ミシェラングリーンガイドジャポンで三ツ星に選ばれた、美しい海に感激~

川平湾1

今回の旅行は、あいにく天気がイマイチ・・・

ずっと曇り空だったのですが、「川平湾」のところだけ青空が顔をだしてくれました。


川平湾風太

風太くんも嬉しそう~

いつかまた、青空広がる石垣島にリベンジしたいです。